皆さま、こんにちは。
院長の梶谷です☺️
8月を迎え、当院では新たに第34期がスタートしました。
まずは、職員の皆さんとともに、こうして元気に新しい期を迎えられたことを大変嬉しく思います。
「34」という数字に何か良い言葉を重ねられないかと考えていたところ、今期のテーマとして思い浮かんだのが、「三方よし」です。
「三方よし」とは、元来「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三者が満足する、近江商人の伝統的哲学です。
今期の当院は、
「患者さんによし」
「職員によし」
そして、「地域によし」
そんな「三方よし」の病院を目指していきたいと思います。


三方(3)・よし(4)で、34期... ...うーん、ちょっと苦しいですかね?
(細かいことは置いといて... ...)

患者さんからは、「みなかぜ病院に相談に来てよかった」
職員からは、「ここで働けてよかった」
そして地域の皆さまからは、「みなかぜ病院がこの地域にあってよかった」
そう思っていただける病院でありたいと思います。

そのためには、職員一人ひとりが自分の役割を大切にしながら、互いに支え合い、同じ方向を向いて進んでいくことが大切です。
34期も、みんなで力を合わせて、一歩ずつ前へ。
患者さん、職員、そして地域の三者が満足するよう頑張っていきましょう!
第34期も、どうぞよろしくお願いいたします。