デイサービスでは、日々の活動の中に「楽しみながら頭を使う時間」を取り入れています。
今回は、さまざまな問題に挑戦する脳トレ・頭の体操を行いました。

楽しみながら「考える時間」をつくるために
脳トレは、ただ問題を解くことだけが目的ではありません。
写真をじっくり見たり、数字を計算したり、次はどこへ進むのかを考えたりすることで、普段とは少し違った形で頭を使う機会になります。
また、「分かった!」「できた!」という達成感を感じることも、活動を楽しむうえで大切なポイントです😊
難しい問題にも楽しみながら取り組み、「ちょっと考えてみよう」と思える時間を大切にしています。

今回はどんなことをしたのでしょう?
まずは、テレビを使って左右の写真を見比べ、違っているところを探す問題に挑戦しました。
画面をじっくり見ながら、「ここじゃないかな?」と違いを探します。
あみだくじのプリントにも取り組みました。
どこにつながっているのかを目で追いながら、一つひとつ確認していきます。
このように、見る・考える・計算するなど、いろいろな方法で頭を使う問題に取り組みました。

活動を通して感じたこと
今回の活動を通して、改めて感じたのは、「考えることそのものを楽しむ時間」が大切だということです。
問題にすぐ答えが出るものもあれば、少し考えないと分からないものもあります。
正解することだけではなく、「どこかな?」「これかな?」と考えながら取り組む過程にも楽しさがあります。
また、同じ問題でも取り組み方は一人ひとり違います。そうした違いを大切にしながら、それぞれのペースで楽しめる活動にしていくことが大切だと感じました。

これからも楽しく、無理なく♪
これからも、テレビを使った問題やプリント、数字を使ったゲームなど、さまざまな方法を取り入れながら、利用者様が楽しんで参加できる活動を考えていきたいと思います。
「難しそうだけど、やってみようかな」「次はできそう!」と思っていただけるように、一人ひとりに合わせて難易度や内容も工夫していきます🌸

これからも、楽しみながら自然と頭を使える時間を大切にし、利用者様の「できた!」という笑顔につながる活動を続けていきたいと思います。✨