🤝 日々の「心配り」を大切にするために

みなかぜ病院では、日々の診療やケアの中で、患者様・ご家族の気持ちに寄り添うことを大切にしています。
病院を訪れる患者様にとって、職員からの何気ない声かけや笑顔、丁寧に話を聴く姿勢は、安心して過ごしていただくための大切な要素の一つです。
医療の現場では、専門的な知識や技術だけでなく、「どのように人と接するか」ということも、患者様・ご家族との信頼関係につながります。
そこで、みなかぜ病院では職員一人ひとりの接遇への意識を高め、日々の小さな心配りを大切にする取り組みとして、毎期「接遇チャンピオン表彰」を行っています✨

🏆 今期の接遇チャンピオンが決定しました!

今回の表彰では、

🥇 グランプリ 2名
🏅 優秀賞 3名

が選ばれました。

日々の業務の中で患者様やご家族と向き合い、相手の立場に立った対応や、安心につながる声かけ、丁寧なコミュニケーションなど、一人ひとりの行動が評価されました。

表彰式では、受賞者へ表彰状が贈られ、日頃の取り組みを称えました👏
今回選ばれた5名の受賞は、特別なことを一度行ったからというものではありません。
日々の挨拶や声かけ、相手の話に耳を傾ける姿勢、ちょっとした気遣いなど、毎日の積み重ねが形となって評価されたものです。

💡 「接遇」は特別なことではなく、日々の積み重ね

今回の表彰を通して改めて感じたのは、接遇とは特別なサービスを提供することだけではないということです。

例えば、

😊 「おはようございます」と笑顔で挨拶すること。
👂 患者様の話を急がずに聴くこと。
💬 不安そうな様子に気づき、声をかけること。
🤲 相手の立場に立って考え、一歩先の気遣いをすること。

こうした一つひとつの行動が、患者様にとっての「安心」につながっていきます。
そして、その積み重ねが、みなかぜ病院への信頼にもつながっていくのだと考えています。

🌱 5名の受賞を、病院全体の学びに

今回、グランプリ2名、優秀賞3名が選ばれましたが、接遇を大切にするのは受賞者だけではありません。
今回の表彰を一つのきっかけとして、職員一人ひとりが自分自身の接遇を振り返り、「自分にできる心配りは何だろう?」と考えることが大切です。
患者様・ご家族が安心して過ごせる環境は、一人の職員だけでつくるものではありません。

医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、相談員、事務職員など、それぞれの立場で患者様と関わる職員が、同じ思いを持って接することで、病院全体の雰囲気や安心感につながっていきます。

🌈 これからも「心に寄り添う病院」を目指して

接遇チャンピオン表彰は、受賞者を選ぶことだけが目的ではありません。
職員一人ひとりが日々の接遇を振り返り、患者様・ご家族への「心配り」を意識するきっかけとなることが、この取り組みの大きな目的です。

みなかぜ病院では、これからも「心に寄り添う姿勢」と「安心して過ごせる環境づくり」を大切にしながら、患者様・ご家族にとって安心できる病院であり続けられるよう、職員一同取り組んでまいります。

今回受賞された5名の皆さん、おめでとうございます!🎉

そして、日々患者様・ご家族と向き合い、それぞれの場所で接遇を実践している職員の皆さんにも、改めて感謝したいと思います。

一人ひとりの小さな心配りが、みなかぜ病院の「安心」をつくっています。