8月26日(水)、みなかぜ病院OTホールにて、夏の恒例行事「夏祭り」を開催しました!🎆
夏祭りは、患者様・利用者様に季節を感じていただきながら、普段の生活とは少し違った楽しい時間を過ごしていただくことを目的としています。
入院生活や施設での生活の中でも、季節を感じたり、人と一緒に楽しんだりする時間は、日々の生活に彩りを添える大切なひとときです。
今回は、午前と午後に分かれて開催し、会場にはお祭りらしい雰囲気が広がりました。

🎐 会場はお祭りムード一色!
当日は、職員がはっぴや浴衣姿で参加し、いつものOTホールが夏祭りらしい雰囲気に大変身!
栄養科からは、夏祭りにぴったりのミニチュロス、ナゲット、フライドポテト、パインジュースが提供されました🍟🍹
普段とは少し違ったお祭りらしいメニューを取り入れることで、食事の面からも夏祭りを楽しんでいただけるよう工夫しました。

🎯 見て、遊んで、参加して楽しむ!
夏祭りでは、さまざまな催しを準備しました。
会場では映像による花火を流し、夏の風物詩である花火を楽しんでいただきました🎆
そのほかにも、
🎯 射的
🎣 めだかすくい
🎵 ピンボール
💃 盆踊り
🎁 抽選会 など、
見るだけでなく、実際に遊んだり参加したりできる企画を用意しました。
特に盆踊りでは、夏祭りならではの音楽に合わせて、会場全体で季節の行事を楽しむ時間となりました。

そして最後のお楽しみは抽選会!🎁
「何が当たるかな?」というワクワク感も、夏祭りの楽しみのひとつです。

💛大切な事は、患者さん、みなさんが楽しめるという事
参加する患者さんの状況にあわせて、午前、午後に分けて、
更に、作業療法士が工夫をして出展内容のバリエーションを変更して
「みなさんが、たのしめる」様に致しました
看護師も傍によりそい、注意しながら、一緒に楽しんだ活動になりました♪

🌻 夏祭りを通して感じたこと
今回の夏祭りを通して改めて感じたのは、「楽しむ時間」そのものが、日々の生活を豊かにする大切な時間であるということです。
季節の行事は、単にイベントを開催するだけではありません。
花火の映像を見たり、夏祭りらしい食べ物を味わったり、ゲームに参加したり、盆踊りをしたり――。
さまざまな体験を通して「夏」を感じることができます。
また、職員が衣装を工夫したり、栄養科や各部署が協力して準備したりすることで、病院全体でひとつの行事を作り上げることの大切さも感じる機会となりました。
一人ひとりの楽しみ方は違っていても、それぞれのペースで季節を感じ、楽しめる場をつくることが、患者様・利用者様の生活を支えるうえで大切なのだと改めて学びました。

🌈 これからも「季節を感じる時間」を大切に
今回の夏祭りをひとつの機会として、これからも患者様・利用者様に季節を感じていただける行事や、日々の中で楽しみを見つけていただける時間を大切にしていきたいと思います。
また、職員自身も楽しみながら、部署を越えて協力し、一緒に思い出に残る時間を作っていければと思います。
これからも、みなかぜ病院では患者様・利用者様の毎日に寄り添い、「ここで過ごす時間が少しでも心豊かなものになるように」、さまざまな取り組みを続けてまいります。
夏祭りに関わった職員の皆さん、お疲れさまでした!😊
そして、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
また来年も、楽しい夏祭りを一緒に楽しみましょう!🎐✨