「いこいプログラム」~ボッチャ玉入れ~

デイケア いこいプログラム
~オリジナルスポーツ「ボッチャ玉入れ」で白熱のチーム戦!~

今回のいこいプログラムでは、デイケア利用者の皆さんが中心となって考案したオリジナルスポーツゲーム「ボッチャ玉入れ」を行いました。

このゲームは、ボッチャのボールを段ボールで作った的に入れるという、とてもシンプルなルールのスポーツです。一見すると簡単そうに見えるのですが、実際にやってみるとなかなか思うようにボールが入らず、その“絶妙な難しさ”がこのゲームの面白さになっています。

的はスタッフと利用者の皆さんで工夫しながら作った手作りのもの。見た目もユニークで、ゲームが始まる前から「どうやったら入るかな?」「ここを狙うと良さそう!」など、自然と作戦会議が始まり、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

今回はチームに分かれて対戦形式で実施しました。
ゲームが始まると、皆さん真剣な表情でボールを投げながらも、「惜しい!」「いいコース!」といった声援や笑い声があちこちから聞こえ、会場は大いに盛り上がりました。

ボールが見事に的に入ると拍手が起こり、チームメンバー同士でハイタッチをする場面も見られました。思った通りに入らなくても、「次こそは!」と笑顔で挑戦される姿がとても印象的でした。

そして試合の終盤、最後のジャックボールで大逆転!
それまでリードしていたチームを一気に追い抜く展開となり、会場は大歓声に包まれました。「まさか逆転するとは!」「最後まで分からないね」と、皆さん大興奮の様子でした。

利用者の皆さんのアイデアから生まれた「ボッチャ玉入れ」は、誰でも気軽に楽しめるうえ、チームで協力しながら参加できることから、デイケアでも人気のスポーツゲームのひとつとなっています。

これからも、皆さんのアイデアを取り入れながら、楽しく体を動かせるプログラムを続けていきたいと思います。
次回のいこいプログラムも、どうぞお楽しみに!