33期 医療法人せいわ会より表彰されました!

~日々の頑張りと素晴らしい取り組みに、感謝と称賛を~

こんにちは、みなかぜ病院です。

このたび、33期 医療法人せいわ会より、日々の業務の中で素晴らしい取り組みを行った個人・部門の皆さんが表彰されました!

医療・介護、福祉の仕事は、一人の力だけで成り立つものではありません。

患者様・ご利用者様への支援をより良いものにするために、日々考え、工夫し、仲間と協力しながら取り組んでいるスタッフ一人ひとりの積み重ねが、法人全体の力につながっています。

今回の表彰では、普段の業務の中で特に素晴らしい取り組みを行った方々が選ばれました。

どの受賞者・受賞部門にも、それぞれの立場から「もっと良くしたい」「みんなで頑張りたい」という思いがありました。

今回は、その素晴らしい取り組みをご紹介します!


🏆 ① 5病棟「病棟一致団結賞」

まずご紹介するのは、5病棟の皆さんです。

受賞したのは、
「病棟一致団結賞」です!

日々の病棟業務では、患者様の状態や状況に合わせた細やかな対応が求められます。
看護師、看護補助者、リハビリテーションスタッフ、その他さまざまな職種が、それぞれの専門性を発揮しながら、一人ひとりの患者様を支えています。

そんな中で、5病棟の皆さんが見せてくれたのが、「チームとして一つになって取り組む力」でした。

師長、主任を中心として、与薬カート導入の初動にあたり、看護師、看護補助者全員が協力的に行動し、さまざまな困難を乗り越えながら、全病棟への与薬カート導入に向けた基盤づくりと、安全な与薬手順の運用に継続的に寄与してくれています。

忙しい時には自然と声を掛け合い、困っているスタッフがいればお互いにサポートする。
そして、患者様にとってより良い環境をつくるために、スタッフ同士で考え、協力しながら業務に取り組む。

こうした日々の積み重ねが、今回の「病棟一致団結賞」につながりました。

「一致団結」という言葉は簡単ですが、実際に一つのチームとして行動することは決して簡単なことではありません。
一人ひとりの考えや役割が違うからこそ、お互いを理解し、声を掛け合い、助け合うことが大切です。

5病棟の皆さんのチームワークは、患者様への安心・安全な医療を支える大きな力になっています。

今回の与薬カート導入への取り組みを通して見せていただいた、5病棟の皆さんの協力する姿勢とチームワークは、まさに「病棟一致団結賞」にふさわしい素晴らしい取り組みでした。

5病棟の皆さん、受賞おめでとうございます!

これからも、チームワークを大切にしながら、5病棟らしい素晴らしい支援を続けてください!

📰 ② 広報委員会 Yさん

「取材能力高いで賞」

続いては、広報委員会のYさんです。

受賞したのは、

「取材能力高いで賞」

です!

病院や法人では、日々さまざまな出来事があります。

季節のイベント、デイケアの活動、リハビリテーションの取り組み、研修会、地域活動、スタッフの活躍など、皆さんが一生懸命取り組んでいることはたくさんあります。

しかし、どれだけ素晴らしい活動を行っていても、それを外部の方に知っていただかなければ、その魅力はなかなか伝わりません。

そこで大きな役割を担っているのが、広報委員会です。

その中でもYさんは、さまざまな現場へ足を運び、スタッフの話を聞き、活動の様子を見ながら、「これはぜひ皆さんに知ってもらいたい!」という情報を見つけ出してくれています。

単に写真を撮る、話を聞くだけではありません。

「どんな思いで取り組んでいるのか」
「どんなところが魅力なのか」
「患者様やご利用者様にどんな変化があったのか」

など、その活動の背景まで丁寧に聞き取ることで、記事を読んだ方に現場の雰囲気が伝わる広報につなげています。

取材を受けるスタッフからすると、

「そこまで聞いてくれるんですね!」

と思うこともあるかもしれません(笑)。

しかし、その一つひとつの質問が、普段なかなか表に出ないスタッフの思いや、現場の魅力を引き出しています。

病院・法人の広報は、単なる「情報発信」ではありません。

「私たちは、こんな思いで医療・福祉に取り組んでいます」

という、みなかぜ病院・医療法人せいわ会の姿勢を地域の皆様へ届ける大切な役割です。

Yさんの高い取材力によって、これからもたくさんの「みなかぜの魅力」が発信されていくことを期待しています!

Yさん、「取材能力高いで賞」受賞、本当におめでとうございます!

これからも、どんどん現場に取材に来てくださいね!


🏠 ③ グループホームゆうあい

「業務改善頑張ったでしょう」

そして3つ目の表彰は、

グループホームゆうあいの皆さんです!

受賞したのは、

「業務改善頑張ったでしょう」

です!

グループホームでは、ご利用者様が地域の中で安心して生活できるよう、日々さまざまな支援を行っています。

生活のサポート、健康管理、相談対応、関係機関との連携など、目に見える業務だけでなく、日々の細かな調整や準備もたくさんあります。

そんな日々の業務の中で、

「もっと効率よくできないだろうか?」
「もっと分かりやすくできないだろうか?」
「スタッフの負担を減らしながら、支援の質を高められないだろうか?」

と考え、業務の見直しや改善に取り組んできました。

業務改善というと、大きなシステムを導入したり、大きく仕事のやり方を変えたりすることをイメージするかもしれません。

しかし、実際には、

「この方法の方が分かりやすい」

「ここを整理したら時間が短縮できる」

「情報共有の方法を変えてみよう」

といった、日々の小さな気づきの積み重ねが大きな改善につながります。

グループホームゆうあいの皆さんは、そうした**「気づく力」と「実際に変えてみる力」**を大切にしながら、業務改善に取り組みました。

もちろん、改善には試行錯誤もあります。

やってみたけれど、思ったようにいかなかった。

別の方法を考えてみた。

スタッフみんなで話し合って、さらに良い方法を探した。

その繰り返しこそが、本当の意味での業務改善なのだと思います。

そして、業務を改善することは、単にスタッフが楽になるためだけではありません。

業務を整理し、効率化することで生まれた時間を、ご利用者様への支援やコミュニケーションに使うことができる。

その結果として、より良い支援につながっていきます。

まさに、

「業務改善=支援の質を高める取り組み」

とも言えるのではないでしょうか。

グループホームゆうあいの皆さん、

「業務改善頑張ったでしょう」受賞、おめでとうございます!

これからも「もっと良くできることはないか?」という視点を大切に、ゆうあいらしい取り組みを続けてください!


🌱 表彰を励みに、これからも

今回表彰されたのは、

🏆 5病棟「病棟一致団結賞」

📰 広報委員会 Yさん「取材能力高いで賞」

🏠 グループホームゆうあい「業務改善頑張ったでしょう」

の皆さんです。

改めまして、受賞された皆さん、本当におめでとうございます!

そして、今回表彰された皆さんだけでなく、日々それぞれの場所で頑張っているスタッフの皆さんにも、改めて感謝をお伝えしたいと思います。

医療や福祉の現場では、毎日が同じように見えても、実際には一日一日さまざまな出来事があります。

その中で患者様・ご利用者様に寄り添い、仲間と協力し、より良い医療・福祉を目指して取り組んでいること自体が、とても大切なことです。

今回の表彰をきっかけに、

「自分たちもこんな取り組みをしてみよう」

「もっと良くできることがあるかもしれない」

「みんなで頑張っていこう」

という新しい気持ちが、院内・法人全体に広がっていけばと思います。

一人ひとりの小さな工夫。

一つひとつの声掛け。

仲間を思いやる気持ち。

そして、より良い支援を目指して挑戦する姿勢。

その一つひとつが集まって、みなかぜ病院、そして医療法人せいわ会の大きな力になっていきます。

これからも、スタッフ同士がお互いの頑張りを認め合い、称え合いながら、患者様・ご利用者様により良い医療・福祉を届けられるよう、職員一同頑張っていきたいと思います。

受賞された皆さん、本当におめでとうございました!

そして、これからも一緒に、より良い「みなかぜ」をつくっていきましょう!