
医療情報サイト ホスピタルズ・ファイルに、当院院長・梶谷康介のインタビュー記事が掲載されました。
記事内では、当院の歴史や地域における役割、そして「患者さんとともに」という理念に込めた想いについて詳しく語られています。
■地域とともに歩む、心の回復の場として
記事の中では、
・約60年にわたり地域に根ざした精神科医療
・社会復帰を見据えたリハビリテーションと在宅支援の強化
・多職種連携によるきめ細やかなチーム医療
・「雲外蒼天(試練の先には明るい未来がある)」を信じて寄り添う姿勢
といった当院の取組みや方針を紹介させて頂きました。
■「歩み直し」を支えるために
梶谷はインタビューの中で、
「精神疾患になったからといって落ち込みすぎず、新しい人生を病気とともに歩んでいく『歩み直し』をすることも大切」
と語り、焦らずゆっくりと地域・社会へ戻るためのお手伝いをするという当院の役割も伝えさせて頂いています。
心の不調は早期発見が鍵となります。ご本人だけでなく、ご家族や周囲の方の気づきを大切に、今後も地域社会と病院をつなぐ架け橋となれるよう尽力してまいります。
ぜひご一読ください。
【ホスピタルズ・ファイル】みなかぜ病院 梶谷院長インタビュー
https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/h/1046675/cm/
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