


先日、開催されたイベント「福りんピック」に協賛し、当グループから「相談支援事業所みなかぜ」として現地へ参加してまいりました。今回は、笑顔と熱気に包まれた当日の様子や、参加を通じて私たちが感じたことをご報告いたします。
🤝 なぜ私たちが「福りんピック」に協賛・参加したのか
私たち「相談支援事業所みなかぜ」は、障がいのある方やそのご家族が、住み慣れた地域で安心して、自分らしく笑顔で暮らせるよう、日々ご相談をお受けし、必要な福祉サービスや地域資源へとつなぐお手伝いをしています。
今回参加した「福りんピック」が掲げる、福祉やスポーツ・エンターテインメントを通じて人と人をつなぎ、年齢や障がいの有無を超えて誰もが楽しめる共生社会をつくるという理念は、まさに私たちが日々の相談支援の中で目指している地域の姿そのものでした。
「相談室の中だけでなく、地域に出て皆様と一緒に笑顔の輪を広げたい」「地域の福祉や活性化を少しでも後押ししたい」という強い想いから、今回の協賛および現地参加を決定いたしました。
🎪 当日の様子とイベントの内容
「福りんピック」は、福祉の魅力を発信しながら、参加者全員が一体となって楽しめる活気あふれるイベントです。
当日は、お子様からご高齢の方、障がいのある方もない方も、たくさんの地域の皆様が会場に集まりました。至るところで歓声や笑い声が響き、会場全体が温かいエネルギーに満ちていました。
今回、「相談支援事業所みなかぜ」からはスタッフ3名が現地へ駆けつけ、ブースの出展とイベントの応援を行いました。私たちのブースには多くの地域の方々が足を止めてくださり、日々の暮らしに関するちょっとしたお話をしたり、相談支援事業所の役割や取り組みをご紹介したりと、直接顔を合わせて交流する貴重な機会となりました。また、イベントエリアでは、スタッフ3名も地域の皆様と一緒になって精一杯の声援を送りました。
💡 参加して学んだこと・現場スタッフの声
普段の業務を離れ、地域の皆様と同じ目線でイベントを楽しんだことで、私たちスタッフにとっても多くの学びと気づきがありました。何より、参加されている皆様の生き生きとした表情が大変印象的です。
💬 参加したスタッフの感想
「参加者の方々の笑顔から、逆にたくさんの元気をいただきました!」
一生懸命にイベントを楽しむ皆様の姿を見て、人が前向きに楽しむ力が持つエネルギーの大きさを肌で感じました。「楽しむこと」「笑顔になること」が持つ力を、今後の支援にも活かしていきたいです。
「地域の方々や他事業所の皆様との『つながり』の大切さを再認識しました」
ブースにお立ち寄りくださった方々との何気ない会話や、他の福祉事業所・関係機関の皆様との交流を通じて、私たちの仕事は「人と人、人と地域をつなぐこと」なのだと改めて実感しました。
🌸 今後に向けて
今回の「福りんピック」への参加は、私たちが地域の相談窓口として何ができるのかを改めて見つめ直す、大変有意義な一日となりました。
イベントでいただいた皆様からの温かい言葉や笑顔を糧に、今後はより一層、ご利用者様やご家族お一人おひとりの想いに寄り添った相談支援に努めてまいります。また、地域の医療・福祉のネットワークをさらに広げ、誰もが安心して暮らせる地域づくりのパートナーとして、これからも地域のイベントや活動に積極的に関わっていきたいと思います。
最後になりますが、当日「相談支援事業所みなかぜ」のブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして素晴らしいイベントを企画・運営された関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
そして、日頃よりみなかぜ病院ならびに相談支援事業所みなかぜを温かく支えてくださっているご利用者様、患者様、ご家族の皆様、地域の皆様、いつも本当にありがとうございます。これからも、皆様に気軽に頼っていただける身近な事業所を目指してスタッフ一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
でのお問合せ
でのお問合せ
