みなかぜ病院3病棟では、患者さんの日常生活能力の維持・向上や、社会とのつながりを感じていただく機会として、病棟スタッフと協力しながら買い物活動を実施しています。
入院生活の中では、外出や買い物など、普段の生活で当たり前に行っていた活動を経験する機会が限られることがあります。そこで、実際に地域のお店へ出かけ、自分で商品を選び、購入するという体験を通して、楽しみや達成感を感じていただくことを目的としています😊

🚌 今回は「しまむら」へ買い物に出かけました!

今回は病院車を利用し、患者さんと一緒に「しまむら」へ出かけました。
外出前には少し緊張した様子も見られましたが、病棟スタッフが付き添いながら活動をサポートすることで、安心して買い物を楽しむことができました。
店内では、さまざまな商品を見ながら、自分の欲しいものを探したり、スタッフと相談したりする姿が見られました。🛍️✨
活動後には、
「緊張した。」
「見つけてくれてありがとう。」
といった感想も聞かれ、患者さんにとって充実した時間となったことがうかがえました。

🌱 買い物活動を通して学んだこと

今回の活動を通して、外出や買い物という日常的な経験が、患者さんにとって「自分で選ぶ」「自分で決める」「誰かと一緒に行動する」という大切な経験につながることを改めて感じました。
また、初めは緊張していても、スタッフが寄り添い、安心できる環境を整えることで、一歩踏み出すことができるということも学びました。
患者さん一人ひとりのペースを大切にしながら、できたことや感じたことを積み重ねていくことが、日々の生活への自信や意欲につながっていくのだと感じています🌈

🤝 これからも「その人らしい生活」を支えるために

今後も3病棟では、患者さんが安心してさまざまな経験ができるよう、病棟スタッフが協力しながら活動を行っていきます。
買い物活動をはじめとした院外活動を通して、患者さんが地域や社会とのつながりを感じながら、「やってみたい」「できた」という気持ちを育むことを大切にしていきます。
これからも一人ひとりの思いや希望に寄り添いながら、患者さんの生活の幅を広げる支援に取り組んでまいります。😊🌿