みなかぜ病院では、日々患者様のケアや地域医療を支えるスタッフの皆さんに、お昼休憩の時間を少しでも楽しんでいただけるよう、定期的にさまざまなキッチンカーを敷地内へお招きしています。

病院で働くスタッフは、毎日忙しい業務の中で患者様に寄り添い、安心して過ごしていただけるよう努めています。そのような日々だからこそ、お昼休憩のひとときは心と身体をリフレッシュできる大切な時間です。
これまでにも、本格的なスパイスが香るカレーやボリューム満点のタコス、やわらかくジューシーなローストビーフ丼など、さまざまなジャンルのキッチンカーにお越しいただきました。

「次はどんなお店が来るんだろう?」

そんな会話が自然と生まれ、お昼休憩前からスタッフ同士で話が弾む姿も見られます。普段は部署が違ってなかなか話す機会が少ない職員同士が、キッチンカーをきっかけに交流する場面もあり、病院全体のコミュニケーションにもつながっています。

特に大きな反響があったのが、走るデパ地下として人気の「阪急スイーツ」です。

色とりどりのケーキやプリン、焼き菓子などが並ぶ様子はまるでデパ地下そのもの。女性スタッフを中心に大変好評で、「どれにしようか迷ってしまう!」という嬉しい声があちこちから聞こえてきました。

お昼ご飯の後のデザートとして楽しむ方はもちろん、「今日は家族へのお土産に」「仕事を頑張った自分へのご褒美に」と、帰宅後の楽しみとして購入される方も多く、まとめ買いをされるスタッフの姿も見られました。

忙しい毎日の中でも、ちょっとした"贅沢なランチ"や"甘いご褒美"は、午後からの活力につながる大切な時間です。

キッチンカーが来る日は、「今日は外で食べようかな」「久しぶりにあのお店を食べたい!」と、いつもとは少し違うお昼時間を楽しみにされるスタッフも多く、お昼休憩がより充実した時間となっています。

医療・福祉の現場では、患者様への安心・安全な医療や看護を提供するために、スタッフ一人ひとりの心身の健康もとても大切です。

美味しい食事を囲みながら笑顔で過ごす時間は、気持ちをリフレッシュし、午後からの業務へのエネルギーにもなっています。

これからも、さまざまなキッチンカーを定期的にお招きし、スタッフの皆さんが「今日は楽しみだな」と思えるような企画を続けていきたいと考えています。

日々、患者様やご利用者様のために看護・介護・リハビリ・医療を支えるスタッフの皆さんが、少しでもゆっくりと休憩し、笑顔になれる時間をお届けできるよう、これからも働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。

今後もどんなキッチンカーがやってくるのか、どうぞお楽しみに!