2026年10月21日、みなかぜ病院では、入院患者さんを対象とした「カラオケのど自慢大会」を開催しました。

今回は午前の部と午後の部に分かれて実施。患者さんがそれぞれの思いを込めて歌声を披露し、審査中には当院の看護師も美しい歌声を披露しました。歌う楽しさを感じながら、いつもとは少し違った時間を過ごす機会となりました。

🎵 歌う楽しさを、日々の療養生活に

入院生活の中で、楽しみや気分転換につながる時間を持つことは、日々の暮らしを豊かにするうえで大切なことです。

カラオケは、好きな歌を通じて自分の思いを表現したり、新たな経験を楽しんだりすることができる活動の一つです。今回ののど自慢大会も、患者さんが歌うことを楽しみ、それぞれの個性や思いを表現できる機会となりました。

🎤 患者さんも看護師も歌声を披露!

大会では、患者さんが一人ひとり歌声を披露しました。また、審査中には当院の看護師も歌を披露し、患者さんだけでなく職員も歌を通じて参加するひとときとなりました。

患者さんからは、歌い終えた後の感想として「緊張した!!」「感無量!!」という声が聞かれました。

人前で歌うことへの緊張や、歌い終えたときの特別な思い。こうした率直な言葉からは、今回の大会が患者さんにとって印象深い経験の一つになったことがうかがえます。

😊 一人ひとりの思いを大切に

今回のカラオケのど自慢大会を通して、レクリエーションには、単に楽しむだけでなく、自分らしさを表現したり、新しい経験に挑戦したりする機会としての意義があることを改めて感じます。

歌うことへの思いや楽しみ方は、一人ひとり異なります。だからこそ、それぞれの気持ちや個性を尊重しながら、患者さんが自分らしく過ごせる時間を大切にしていきたいと考えています。

みなかぜ病院では、これからも患者さんの日々の療養生活に目を向け、一人ひとりの思いを大切にしながら、暮らしに楽しみや彩りを添える活動につなげていきます。

これからも、患者さんの心に寄り添い、ともに歩み続けてまいります。🎵