
皆さま、こんにちは。
院長の梶谷です☺️
明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いいたします。
突然ですが、今年2026年には世界的なスポーツイベントがいくつ開催されるかご存じでしょうか。
院長が真っ先に思い浮かんだのは——
冬季オリンピック、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、そしてサッカーワールドカップです。
まさに「スポーツイヤー」と呼ぶにふさわしい一年になりそうです。
こうした国際大会の時期になると、開催地との時差の関係で、深夜あるいは早朝にテレビをつけなければなりません。
そこであらかじめお伝えしておきますが、サッカーワールドカップが開催される6月から7月にかけては、院長は寝不足になりますので、何卒ご容赦ください(業務に支障のない範囲で視聴いたしますが、正直なところ自信はありません)。
ところで、このような世界的大会で注目されるのは、ごく一部の選手のみです。
メダリスト、勝利投手、ホームランバッター、得点王……。
すなわち、その大会や試合で誕生するヒーロー・ヒロインたちが表彰台に立ち、栄光に浴するわけですが、果たしてその功績は本当に彼らだけのものなのでしょうか?
個人競技・団体競技を問わず、競技者だけでなく、彼らを支えたすべての人々の努力の結晶こそが「栄光」と言えるのではないでしょうか。
ベンチから声援を送り続ける選手、日々選手を支えるサポートスタッフや家族、そして大会を裏方で運営する多くの関係者——その存在があってこそ、私たちは感動の舞台を見ることができます。
そしてこれは、医療現場にもまったく同じことが言えると思います。
医療は、決して一人、あるいはごく一部の人間の力だけでは成り立ちません。
医師、看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師、事務職員、作業療法士、栄養科、検査部門など実に多くの職種が連携し、支え合うことで、病院は日々機能しています。
その大きな「協働」によって、多くの患者さんが回復し、社会へと戻っていくのです。
院長が思うに、病院とは毎日がオリンピックやWBC、ワールドカップのように、常にチームプレーが求められる環境です。
派手なゴールや豪快なホームランは必要ではありません。
スタッフ一同が目の前の仕事をコツコツと積み重ねることで、患者さんの安心や笑顔という「勝利」を、チーム全体で勝ち取っていく——
それが「医療」だと考えています。
スポーツイヤーである2026年、当院スタッフ一同、トップアスリートに負けないチームワークを発揮していく所存です。
でのお問合せ
でのお問合せ
