
皆さま、こんにちは。
院長の梶谷です☺️
皆様は、お正月におせち料理を召し上がっておりますでしょうか。
近年では、おせち料理自体をあまり口にしないご家庭も増えているようです。「紀文」のホームページによりますと、2024年におせち料理を喫食した家庭は全体の69%だったそうです。
ちなみに、院長が住む福岡県の喫食率は79%と、全国でも第2位に位置しております。
おせち料理はもともと「保存食」という側面もあり、甘い、しょっぱい、味が濃い……といったイメージが強く、最近の若い世代からは敬遠されがちなようです。
しかし、日本の食文化・伝統を守るためにも、「おせち料理」はやはり元旦の食卓から外せないものだと感じております!(←力説)
そして当院においても、この食文化・伝統を守るべく、病院食としておせち料理が提供されました。
色とりどりのおせち料理とお赤飯……とてもおいしそうですよね。
(いつもながら、栄養科の仕事には感心させられます)
なお、お写真を提供してくれたのは栄養科のT主任、おせち給食を検食していただいたのはO先生です。
お二方、ありがとうございました!
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