皆さま、こんにちは。
院長の梶谷です☺️

9月のシルバーウィークが終わり、朝晩、急に冷えてきましたね。
少し前まで「暑いですね」が挨拶代わりだったように思いますが、朝晩の空気には、少しずつ秋らしさを感じるようになりました。
季節の移り変わりは、本当に早いものです。
しかし、この時期は一日の気温差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
特に朝晩は冷えるため、風邪をひいてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
実は院長も連休のど真ん中に37℃の微熱が出たのですが、熱々のラーメンを食べて布団をかぶり、半日寝たら完全回復しました。(小生の風邪薬はラーメンです☺️)

……少し話がズレてしまいましたが、夏の疲れが残っているところに、気温や生活リズムの変化が重なることで、知らず知らずのうちに身体に負担がかかっていることもあります。
これから少しずつ秋が深まり、過ごしやすい季節になっていきますが油断をせず、まずは十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、その日の体調に合わせて過ごしていただければと思います。

そして、これから徐々に日が短くなっていくと、心配になるのが「季節性うつ病」です。
いわゆる「冬季うつ病」のことですが、その多くは、日照時間の短縮や気温の低下が関係すると言われています。
夏が終わりを告げる10月頃から少しずつ症状があらわれてくることもあるため、

「朝起きにくい」
「何だかテンションが上がらないな」
「夏のだるさが残っているかも?」

と思う場合は、注意が必要かもしれません。

とにかく、いつもと違う症状が続く場合には、「このくらいなら大丈夫」と我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
今年も残すところ、あと3か月ほど。
秋の訪れを楽しみながら、皆さまが元気に毎日を過ごせるよう願っております。