皆さま、こんにちは。
院長の梶谷です☺️
10月になりましたね!
院長は月初めの朝礼で、必ず「今日は何の日?」というクイズを出して、参加するスタッフを困らせております(自覚あり)。
先日の朝礼でも、10月1日について、
「今日は何の日でしょうか?」と、グループホーム長のIさんに尋ねたところ、
「コーヒーの日」「日本酒の日」「ネクタイの日」……など、スラスラと答えるではありませんか!?
(た、対策済み……)
しかし、せっかく調べてきていただいて申し訳ないのですが、私がお話ししたかったのは、10月1日の「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」についてです。

一粒万倍日とは、一粒のもみがやがて何万倍もの稲穂となって実るように、「小さな行動が、やがて大きな成果につながる」という意味を持つ日です。
要するに、10月1日は、一粒のもみを植える―すなわち、何かを始めるのに“超ラッキーデー”なんですね。
習い事、結婚、物の使い始め、銀行口座の開設、事業の立ち上げなどなど、何か新しいことを始めるのに良い日とされています。
とはいえ、何もそんなに大げさなことでなくても良いと思います。
患者さんのため、病院のため、自分のため、家族のため。
何でも良いのです。
「何かをスタートさせて、自分を変えたい……」
もしも、そう思うのであれば、ぜひ今日から何か良い習慣を始めてみましょう――。
そんな話を先日の朝礼ではさせていただきました。

しかし、10月1日はもう過ぎちゃいましたね💦
だが、ご安心ください!
一粒万倍日は、年に60日もあるそうです(多い!)。
ちなみに、10月は11日、14日、23日、26日が残っております。
ぜひ皆様も、この一粒万倍日に何か良きことを始めてみませんか?