「いこいプログラム」みんなで楽しんだクリスマス会🎄

12月に入り、街中が少しずつクリスマスの雰囲気に包まれる中、精神科デイケア「いこいプログラム」では、利用者の皆さんと一緒にクリスマス会を開催しました。この日は、日頃のプログラムとは少し趣向を変え、季節を感じながら「楽しい」「うれしい」を共有できる時間となりました。

◆心が弾むクリスマスの飾りつけ
まずは、会場の飾りつけからスタート。
クリスマスツリーやリース、色とりどりの飾りを手に取りながら、「ここがいいかな」「もう少し華やかにしよう」と、自然と会話が弾みました。
一つひとつ飾りが増えていくたびに、部屋の雰囲気も明るくなり、完成した空間を見て「クリスマスらしくなったね」「気分が明るくなる」と、皆さん嬉しそうな表情を見せてくださいました。
みんなで作り上げた飾りつけは、いこいプログラムらしい、あたたかさにあふれた空間となりました。

◆クリスマスデザートでほっと一息
飾りつけのあとは、お楽しみのクリスマスデザートの時間です。
この日は、イチゴ付きのカップチーズケーキをご用意しました。
「見た目がかわいい」「甘くておいしいね」と笑顔で味わいながら、ほっとひと息つく時間となりました。
甘いデザートを囲みながらの会話は、自然と心を和ませ、普段よりもリラックスした雰囲気の中で、ゆったりとしたひとときを過ごすことができました。

◆大盛り上がりのビンゴ大会
クリスマス会の後半は、毎年恒例のビンゴ大会です。
番号が読み上げられるたびに「あった!」「次でそろいそう」と、会場は徐々に盛り上がりを見せていきました。
ビンゴがそろい、景品が当たった方は「うれしい!」「思っていなかったからびっくり」と、大変喜ばれており、その様子に周囲からも拍手と笑顔が広がりました。
当たった人も、惜しくも逃した人も、一緒になって楽しめる時間となったことがとても印象的でした。

◆笑顔あふれる、いこいの時間
今回のクリスマス会は、飾りつけ、デザート、ビンゴ大会と、盛りだくさんの内容でしたが、何よりも印象的だったのは、利用者さん一人ひとりの笑顔でした。「楽しかった」「また来年もやりたいね」という声も聞かれ、スタッフにとっても心温まる一日となりました。

いこいプログラムでは、これからも安心して過ごせる居場所として、季節の行事や交流の時間を大切にしながら、利用者の皆さんが穏やかに、自分らしく過ごせる支援を続けていきます。

今年のクリスマスが、皆さんにとって少しでも心に残る、あたたかな思い出となっていれば幸いです🎄✨
来年も、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。